ビジネスチャット「Chatwork」と
ソフトウェア管理クラウド「LOCKED」がAPI連携を開始

ソフトウェア管理クラウド「LOCKED」とビジネスチャット「Chatwork」がSAML認証による連携を開始した事をお知らせします。

株式会社onetap(本社 東京都目黒区、代表取締役 武田義基、以下onetap)が提供するソフトウェア管理クラウド「LOCKED」と、Chatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:山本正喜、以下Chatwork)が提供するビジネスチャット「Chatwork」がAPI連携を開始したことを正式にお知らせ致します。

連携の概要

今回のAPI連携により、『LOCKED』が提供している多要素認証の機能・シングルサインオン・IDの同期による管理一元化の機能を簡単に実現する事が可能になります。 『LOCKED』では、従業員の方が扱うポータル画面から、1クリックでChatworkへログインする事が出来るようになります。そしてその際のアクセスは多要素認証で強力に保護されます。テレワーク環境でも安心です。

昨今、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を踏まえ、DXによるSaaSの採用やテレワークの推進など急速に労働環境が変化しています。そのような環境でも「LOCKED」によりセキュリティなど管理体制を強化しながら、より一層効率的に「Chatwork」をご活用頂けます。


尚、今回の連携と共に「LOCKED」は、Chatworkの『サービス連携ガイド』に掲載頂きます。当社は、今後も有力サービスとの連携強化に努め、クラウドサービスにまつわる管理の手間やセキュリティ上の懸念を払拭してまいります。
・サービス連携ガイド「LOCKED」:https://go.chatwork.com/ja/integrate/locked.html

Chatwork株式会社 執行役員CTO兼開発本部長 春日重俊様のコメント

「LOCKEDとChatworkの連携により、SSO(シングルサインオン)・多要素認証・アクセス管理機能によるセキュリティ強化と利便性を両立させながらChatworkの利用が可能になります。Chatwork利用者は、セキュリティを強化しながらLOCKEDのポータル画面から1クリックでChatworkへログインすることができます。この度の連携によって、セキュリティを担保しつつ、ユーザーの利便性にもつながると確信しております。」

■ビジネスチャット「Chatwork」について

「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションとして掲げるChatwork株式会社は、国内利用者数No.1*のビジネスチャット「Chatwork」の提供を主力事業として展開しています。「Chatwork」は、民間企業、教育機関、官公庁など289,000社以上に導入され(2020年10月末日時点)、各組織の生産性向上やコミュニケーション活性化に貢献しています。
* Nielsen NetView および Nielsen Mobile NetView 2020年6月度調べ月次利用者(MAU:Monthly Active User)調査。調査対象44サービスはChatwork株式会社にて選定。
・公式サイトURL:https://go.chatwork.com/ja

■ソフトウェア管理クラウド「LOCKED」について

企業が業務で扱う様々なシステムを連携し、シングルサインオン・多要素認証・アクセス管理・端末管理・アプリケーション管理等を一括で提供します。それらを要望に合わせて組み合わせる事で、お客様毎に最適な形でセキュリティ・生産性・コスト効率の両立を最大化します。
現在テレワークやDXの流れからクラウドサービスを契約したものの、管理体制が整備できていない・管理のリソースが不足している企業様を中心に幅広い業界の従業員規模数百名の企業様を中心にご導入頂いております。
・公式サイトURL:http://locked.jp/

2020年11月24日
株式会社onetap